2013年8月2日金曜日

HELLER'S CAFE



1940's Ventilation Triple Stitch Chambray Shirts

緑の菊孔のベンチレーションが付く1940年代のシャンブレーシャツ。
ショルダー部分がダブルになっており、大きな胸ポケットはその上に当てられるように縫い付けられている。さらにエルボーパッチカフスから伸びた二重になっており、堅牢なトリプルステッチで縫製されたこのシャツの実物はオーバーオールのY字が背中に残るほどフェイデドしているものの、磨耗による破れは60年以上経つにもかかわらず襟部分のみである。この時代セールスポイントにしていたであろう、「丈夫で、長く着れる」事を証明する存在。

price ¥22575





 



















































1910's Deidrick George H Maker's Shirts

19世紀終わりごろからワークウェアの生地としても使用されているネイビーのチェック生地は硫化染め糸を使用。オリジナルはコートスタイルでデタッチャブルカラーのモデルを取り替え用の丸襟を縫いつけた仕様で再現。元にしたヴィンテージは、ペンシルバニア州ピッツバーグに1910年代に存在したシャツメーカー「Deidrick George」のタグが付いているが、全て本縫いで、折伏せ仕様や背中の別布ハンガーループからみても、オーダーメイドで作られた可能性がある。

Price ¥22050






































































 1910's Broad Cloth Print Shirts

ワークシャツとしてはやや細番手で織られる平織り生地のブロードクロスに、柄がプリントされたメンズシャツ。1910年代終わりごろまで、デパートストアの通販カタログには白地のブロードクロスにこのような柄がプリントされた紳士用のシャツが、ネクタイやボウタイに合わせるだけでなく、カジュアルなシャツの項目にも紹介されている。

Price ¥23100